時短・仕事効率化におススメ!必ず役立つビジネスアプリ

プレゼン資料を効率的に作成する

定番ソフトの裏ワザ

プレゼンなどの資料を作る際に使われるソフトと言えばシンプル且つ、誰もが使い慣れたofficeの「PowerPoint」です。
Microsoft Officeが公式に出しているモバイル版PowerPointとしてのアプリが最近登場しました。
スマホやタブレットからでも利用できるようになり、移動中や外出先でパソコンがないときでも資料を作成することができます。
純正アプリのため、データグラフや図形をモバイル版で編集した後に、PC上で開きなおした時にレイアウトが崩れていることもなく、安心して使用できます。

さらに、PowerPointに付いている発表者ツール機能を利用すれば、PCとスマホを連携して使用することができるので、スマホを資料の原稿にする、ペンツールで資料に直接書き込むなどのサブモニターとしても使うことができ、より分かりやすい説明や発表ができます。

Preziで誰もが記憶に残るプレゼンに

次世代のプレゼンツールとも言われる「Prezi」は、これまでの資料作成ツールとは全く異なったパフォーマンスで近年注目を集めています。
Preziの大きな特徴は、従来のPowerPointなどのスライドをめくる形式と違い、キャンバス上に全体図が表示され、詳細ページへ移るときはカメラのズーム機能のような拡大・縮小動作で全体図から詳細にフォーキャストを当て、資料を映し出していきます。
クラウドベースとなっており、編集は基本的にWeb上で行いますが、アプリ版を使用することでオフラインでも資料が確認できます。

また、操作に関しても写真やPDF、グラフなどを張り付け、文章を付け加えるだけなのでシンプルで直感的に操作することができます。
このツールのメリットはプレゼンで伝えたい内容の全体像を把握しやすいところにあるため、説明が難しい内容や人とは違ったプレゼン、印象に残るプレゼンをしたい方にはお勧めのツールです。


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